香川オリジナルのお米「おいでまい」とを販売しています。

7日と9日で色彩選別と石抜き作業を完了しました。

あとは、農産物検査を受験するだけとなりました。

未検査米で良いところには出荷していますがネット販売と店頭販売についてはお待ちいただいています。

玄米につきましては、従来は精米原料という位置づけでしたが、玄米食の希望が増えてきたことから、玄米が食品になっていますので、特別に選別作業を強化しています。

色彩選別や石抜きは必須になっています。

小袋詰め作業前にもう一度石抜き、異物混入を確認しないといけません。精白より手間がかかるのが実態ですね。

JAS法に基ずく、「玄米及び精米品質基準」によると、単一原料米表示ができるのは、米穀等の品位等検査を受験し、産地、産年、品種の3つの証明を受ける必要があります。品種「ゆうだい21」については、香川県の登録検査機関の検査品種に登録がないので、品種を表示することができません。うるち米玄米の産地と産年のみになります。

したがって写真のように、ひとつの品種であっても複数原料米と表示します。

複数原料米(国内産)10割
[平成28年 香川県産 10割]
と表示するのが正しいのです。

複数原料米でも産地産年品種が異なる場合、未検査米と検査米をブレンドした場合や、輸入米は変わります。

未検査米とは、産年も産地も品種も不明であって、品位等検査を受験していませんから、古米、くず米が混入していても仕方ないのですが、販売者の信用だけです。日本でも最大大手スーパー小売米に輸入米、古米、くず米、カビ汚染米が販売されたことがありました(これは犯罪)、原料玄米が高くなった年には、ブレンド混米で価格を下げる必要に迫られます。

今年は中米(網下を再選別して製品にする、中米も立派なお米です)価格が高騰しているのもそうした理由ですね。

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QRコード

現在でも、安売りの米は、それなりの原料米ということは確かです。

自然栽培米お届けは
okome.kagawa.com

※スマートフォン・タブレットからもご注文いただけます。
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